前回、「簡単ペペロンチーノ」を紹介したら、珍しくほんのちょっぴり反響がありました。

アマゾン川に小さなカエルがぴょんと飛び込んで、波立つくらいの反響です。

いつもありがとうございます。

僕の専門はイタリア料理ですが、プロセスは簡単にしています。

それまでの複雑な行程の知識があるので、簡単にできるのだとは思います。

昔、料理なんて全くしなかった時にレシピ本を買って料理を作ったことがありますが、うまくいかなかったことを覚えています。

今では写真を見るだけでわかります。

当時はなんで、これが難しく感じたのだろうと考えました。

レシピ本はわかりやすく書いていますが、どうしても文章や写真が多くなります。

だってそうでもしないと、内容があまりにスカスカな本は売れないですものね。

今は便利なものができました。

YouTubeやLINEなどで料理行程が映像で出ているものです。

特効薬ではありませんが、もし作りたい料理があったら、電車の通勤時間、ソファでゴロゴロしている時などに、二、三回その作っている行程の動画を見ます。

その動画のイメージで料理を作ります。

料理は少しずつ上手になります。

そして、あくまで塩は少しずつ、入れることです。

一気にここまで大丈夫だろうと「絶対」入れてはいけません。

そして、味見しすぎたら、水で口をゆすいでください。

そして、また少しずつ塩を入れて味見します。

これで、よっぽどのことがない限り失敗することはないだろうと思います。

火は弱火か中火です。強火は慣れてない間は使わないくらいで十分です。

遅い、と強火に調子にのってしないことです。

塩と火加減で失敗する確率が高いからです。

まとめ

1、塩は少しずつ入れる(絶対に一気に入れない)

2、味見しすぎたら口を水でゆすぐ(絶対に行う)

3、強火を使わない(スープ、湯を沸かすを除く)