写真は、です。

以前にもブログに書いた気がしますが、たっぷり、白ワインとトマト、イタリアンパセリ(うちでは和パセリ)を入れて仕上げるのが、堅田流です。

後は、お水をたっぷり入れて、蓋をして、もうできたかなーって時折蓋を開けてみて、火が貝に通っていたら出来上がりです。

貝だけ取り出して、綺麗に盛り、残ったおつゆをフライパンで仕上げます。

少しバターと美味しいオリーブオイルをたっぷりと入れ、乳化させて少しトロッとするまで火を入れたら、盛り付けた貝に、バーッとかけて出来上がりです。

このレシピは、恵比寿の有名なピッツェリアで働いたことのある人から教えてもらったのですが、これを、丸々魚にすると、アクアパッツァになります。

シンプルすぎて、これだけですか?

と何回か聞きました。

それでも、とっても美味しくなるのです。

イタリアではきっと古くからあるレシピです。

きっと、手に入れた魚と、そこらにある、オリーブや香草など入れて作ったのではないでしょうか?

出汁も凝ったことは時間的にも経済的にもできなかったかもしれないので、水だけなのかもしれません。

この白ワイン蒸しは、常連さんのリクエストでたまに出していますが、写真ではわかりづらいかもしれませんが、めちゃくちゃ、量があります。

安く仕入れるところを知っているので、今の所、なんとかなっていますが、

シメのパスタかリゾット付で、2,200円!

うーんちょっと安くしすぎてしまっているかもしれません。

けど、ちょっと手に入りにくくなりました。

美味しいものには価値があって、値もはるのですね。

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