イタリアには、ランチという概念がないようだ。

ちょっと、個人的なことになりますが、イタリアに知人がおります。

有名人ですので、お名前を、記してもよいとは思います。

なんと、別々のレストランで、日本人として初めて、一つ星を獲得するという快挙を成し遂げた方です。

能田耕太郎さんと言います。

Bistrot64@ROMA、能田耕太郎の挑戦

ちょっと、縁がありまして、イタリアのローマ近くヴィテルボに言ったことがあります。

そのときに、質問したことがあります。

「能田さん。イタリアにはランチってあるんですか?」

「ランチ?」

「はい」

「いや、ランチという概念はないよ」

と。

僕の考えるランチとは、

1,仕事をしている人がクイックに食事をする

2,ディナーより、より手軽な値段で食事をする

などなんですが、能田さんにそれは伝えてはないのですが、多分ですが、イタリアでは、昼と夜で、特にメニューが変わることはなく(ランチは早く提供する必要があることが多いので、メニュー数も少ないことがありますよね。)

価格も、極端に変わっているところは、確かに見たことはほとんどありませんでした。

それに、イタリア人は、とてもゆっくりお昼も食事をしていました。

楽しんでいました。

日本は、商いの効率化を考えたビジネスが多く、この違いに、印象が強く記憶に残っている会話です。

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