●よくあれだけレシピを思いつくものですね。
世の中には沢山の料理本があふれていますね。
よくあれだけ、レシピを思いつくものだなぁと思います。
大昔から、レシピ本は存在したわけで、新しく出しても、沢山売れるのだと思います。
よく料理本のコーナーに行きます。
今では、プロ向けの本も沢山あります。
有名シェフの料理も紹介されていますね。
これは、とても参考になるので、見ます。
まれに非常に細かくプロセスを書いてあるのが、また写真を撮っているのがあるので、面白いのです。
 
どうして、ここまで、料理本は沢山でるのでしょう?
ブログから有名になった主婦の方の本。
ネットから有名になる人。
また、そこから沢山のレシピが生まれています。
家庭料理だと、そこまで、レシピが必要なのかと思います。
唐揚げ、ハンバーグ、カレー、煮物。
基本調理は料理屋で出さないかぎり、とても限った調理方法です。
煮る、焼く、揚げる、盛り付ける、などです。
レシピはゴマンとあると思いますが、基本調理は数ページでおさまるものだと思います(家庭料理のはんちゅうですよ。あんまりいきすぎちゃうと、もはやプロです)
よく僕がブログでレシピや料理の仕方をアップしたら、とアドバイスをいただくことがあるんですが、基本調理は、家庭料理では、かなりシンプルなため、どこまでが、どこまでを知れれば喜んでもらえるのかがわかりません。
僕はイタリアンですから、イタリア料理の仕方はわかります。
ただ、家庭でするには、手間と道具がいります。
じゃあ、家庭でも簡単なレシピをと言われても、もうでつくしてますから。レシピは。
文でも5行くらい。
言葉でも1分もあれば説明できます。
 
これだけ情報も出尽くして、スター主婦さんなどのレシピ本が売れるのか?
不思議ですが。。
 
ふと、本屋で料理本を眺めていて、思いましたが写真がきれいですよね。
美しい盛り付けの料理は見ているだけで楽しくなります。
もしや、写真集のようなことかと。
だから、料理本はだしても売れちゃうんじゃぁないかと。
僕は文字だらけの本は大好きですが、文字だけの料理本ってきっと人気ないでしょうからね。