料理写真を撮る難しさ
 
料理を撮る難しさは、ボカシとかフィルターとかそういうテクニックではなくてですね、料理写真を撮るモチベーションを保つ難しさです。
 
なぜ、僕が料理写真を撮るのが苦手なのか考えてみました。
全国に僕と同じように写真を撮るのが苦手なオーナーシェフも多いはずです。
 
僕は、例えばマルゲリータを写真に撮って、SNSとか何回かは投稿したことはあります。
ただマルゲリータは1万回撮ってもマルゲリータ。
よって撮っても引いて撮っても45度上から撮ってもマルゲリータ。
そんなに絵的に変化はないです。
それを毎回撮るのが苦手です。
正直退屈です。
写真を撮るのに色々やりすぎると(色加工したり、モノクロにしてみたり)「美味しそう」に見えなくなっちゃいます。
変化を求めた写真の撮り方としては、シチュエーションとシズル感を加える。
シチュエーションにはモデルがいたらグットなんですが、これがモデルを皆さま嫌がるし(お客さんでお願いしたら、ものすごく嫌な顔されました)お金を払うとしても、うーん。そこまでやるべきなのかとか考えます。
シズル感は重要です。
シズル感を表現した料理はいつの時代もとっても魅力的です。
しかし、このシズル感を入れた写真の撮り方、これが難しいんですよー。
今のところ、プロ以外、上手に撮っている人見たことがありません。
 
ツラツラと、こんなこと書いていると、うーん。
やっぱり撮るしかないですね。
練習しなきゃ。
まず好きにならなきゃ。
まずは撮ってみなくちゃ。
 
誰か、美しい方がモデルになってくれて、こう、、ピザを持って、微笑んでくれていたりしたら、、、
頑張って撮る気になるかも!
お客さんも喜ぶ!
求む!
ピザ美人!
ピザイケメンも良いぞね!
 
編集後記
そういえば、ピザ美人、ピザイケメンを企画募集したことありましたが、反応がなくてやめました。